ご挨拶

相場技研では、商品先物、株価指数、為替、について情報提供を行っております。 運営につきましては、初代相場技研で執筆者をさせていただいたご縁で、私(獣王)が担当させて頂いております (相場技研の概要につきましては相場技研とはをご覧下さい)。

情報提供の内容としましては、商品相場界の有名個人投資家である秋山昇氏が開発したシステム売買アルゴリズムについて、 秋山氏と独占ライセンス契約を結び、会員の皆様に売買サインと売買指針を提供いたします。 さらに、私(獣王)による毎日の相場コラムおよび売買の詳細報告や、相場の要所要所でのスペシャルゲストによる解説など、 豊富な情報を提供していきたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

提供する情報の詳細につきましては情報提供の内容を、 秋山昇氏開発のシステム売買アルゴリズムにつきましては 秋山レシオをご覧下さい。

なお、会員サイト内におけるメインの対象は商品先物市場ですが、秋山レシオのサインは日経平均先物やFXについても提供しております。

お知らせ

[2018/1/9]

新年明けましておめでとうございます。本年も相場技研をよろしくお願い致します。

年初から相場もよく動いていますので、さっそく秋山レシオを見ていきましょう。

まずは日経平均です(時定数Nは株式指数と為替と穀物はN=40で見ます)。

11月9日に売り転換し、レシオは順調に下げ続けたものの、相場はあまり下げず、1月4日の大発会で買い転換しています。売り転換で売りから入っている場合は損が出ていることになります(会員サイトでも売り指示でした)。秋山レシオといえども100発100中ではないので、こういうことも起こります。ただ、売買が外れた場合でも、相場の状態については色々なことがわかります。例えばレシオの値が高いところ(+80%とか)からの買い転換だと、過熱感がそれなりに出ていると判断できますが、今回の場合、相場の値位置自体は高いですが、レシオは十分に下げ切ってからの買い転換となっており、ここから新たな上昇相場が始まる可能性が高いと判断できます。

次に東京金と東京白金です(時定数Nは穀物以外の商品はN=30で見ます)。昨年末からよく上げています。

レシオが見事に相場の上昇を捉えています。白金については上げが急だったために買い参入できませんでしたが、金は会員サイトでも買い参入することができています。金のレシオは+100%を超えてきましたので、上昇もそろそろ一服しそうな感じになってきました。売り転換すれば途転売りも良さそうですね。白金は、金に比べるとレシオの値もまだ小さいので、まだ少し上昇余地がありそうです。

相場技研の会員サイトでは、為替についても秋山レシオを提供しています。その例として、豪ドルのレシオを紹介します(時定数Nは株式指数と為替と穀物はN=40で見ます)。

11月29日に買い転換し、レシオも−100%を下回るなど、良い感じだったので、会員サイトでも買い参入しています。ただ、レシオを見てもわかる通り、そろそろ買いもいいところですね。

他の銘柄についても会員サイトで毎日更新中ですので、よろしくお願いいたします。


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